レインブーツ・レディースブーツ
6月からはいよいよ本格的な梅雨のシーズンに突入します。雨の日の外出は大切な靴は傷むし、足元はビショ濡れで気分もダウンしがちです。そこでおすすめなのが、そんなふさいだ気持ちを晴れやかにしてくれる、おしゃれなレインブーツ。海外のアウトドアブランドから日本の靴ブランドまで、あなたならどんなレインブーツを選びますか。
ウエスタンブーツ形のレインブーツは、日本のブランド「ワーズワース」の新作などがおすすめ。すっきりしたフォルムとマットな黒いラバー(ゴム)素材が、レインブーツらしからぬ風情を漂わせています。ラバー特有のテカリがないので、通勤時にスカートなどと合わせても足元が浮くことなく、レインブーツ初心者にもおすすめの一足。
繊細なプリントで覆われているのは、スイスの長靴メーカー「タマラ・エンリケ」のレインブーツ。グリーン系の花柄はイギリスの伝説的デザイナーウィリアム・モリスのデザインよるもので、ロンドンの「ヴィクトリア & アルバート・ミュージアム」で展示するために制作されたモデル。「タマラ・エンリケ」のこの形のレインブーツはこのほかにも多数の柄があり、柄によってはウエスタンブーツ形もあります。
スウィートなピンク色の長靴は、スウェーデン王室御用達のブランド「トレトン」の子供向けライン。ピンクにブルー×グリーンの花柄というキッチュな色合わせといい、短めの丈にレースアップ付きのカジュアルなデザインといい、着こなしのハズしのアイテムとして取り入れてみたいですね。
アウトドア用品を得意とする「エル・エル・ビーン」で見つけたのは、カラフルなマルチストライプのレインブーツ。ほかのブランドのレインブーツに比べ軽く、履き心地もバッチリです。無地のグリーンもあるが、今年は気分が高揚する鮮やかなプリントを選んでみたいですね。ストライプのほか、オレンジやブルーの水玉もあるので、サイトでチェックしてみてください。レインブーツをアウトドアブランドで選ぶという作戦は、おすすめです。
すっきりしたフォルムは、ピンクの花柄のブーツと同じスウェーデンのブランド「トレトン」の定番ブーツ。1891年に創業されて以来、100年以上にわたってラバーブーツを作り続けているという実績をもっているだけあり、ラバーブーツの完成度はピカイチです。アウトドア用などさまざまなラインがあるなかで、こちらはよりスタイリッシュなモデルになっています。ネイビーのレインブーツに入ったイエローのラインも効いていますね。
ネイビー地に白い水玉が配されたレインブーツは、マットな黒いブーツと同じ「ワーズワース」の新作。ウエスタンブーツ形のレインブーツは海外のブランドでも見かけますが、こちらは欧米人に比べより幅広の足が多い日本人に合わせて作られているようで、締め付け感が少なく履き心地もグッドです。さりげないプリントは、無地ではちょっと物足りない、でも派手なプリントはうーん……という人にピッタリです。
シャネルChanel、アングラーズ、バスクラフト、パラディ、コキュCOCUE、キサ、エレン、クロワッサン、その他イタリア製